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ジェモセラピーとは

\木の新芽・つぼみを用いたフランス生まれの「植物幹細胞療法」/
植物の新芽・つぼみ(Gemmo)から抽出されたすべての有用成分を飲むことで、 からだ全体の生命力を根本から引き上げ、心身ともに本来のあなたで歩むための新しいハーブ療法(Therapy)です。 海外では、医師が処方し薬局で取り扱われています。

植物幹細胞療法とは・・
植物幹細胞は、植物の成長先端の分裂組織(メリステム)の中心にある未分化の細胞で、全ての部位になりうる能力を持ち、再生が可能です。 そのため植物には、整った環境下ならば永久に生きられるという能力が備わっています。 このような植物幹細胞の力が、細胞レベルでの活性化に役立つことに注目したのが、ジェモセラピーです。 ジェモセラピーによって、健康が保たれたり、お肌をイキイキと蘇らせたりすることが可能になります。

ジェモセラピーの魅力
・「朝晩お水に15滴希釈して飲む」というシンプルでナチュラルなハーブ療法です。
・赤ちゃんからご年配の方、ペットまで使用することができます。
・カイロプラクティック・オステオパシー・アロマテラピー・フラワーエッセンス・ホメオパシー・アーユルヴェーダとも相性が良く、  併用して使用できます。
・ABマークの認可を受けている商品です。( ABマークとは「Agriculture Biologique」の略で、フランス政府の厳しい基準をクリアした、  栽培から商品加工にいたる全ての工程で、添加物などを一切含まない製品にのみ使用することが許されています。)

使用方法について
・食間に水などに溶かして飲用して下さい。
・1日2回 1回15滴ほど
(子供の場合:1日に年齢×2滴 ペットの場合:1日に体重2~3kgにつき1~2滴) ・3週間飲んだ後、1週間お休みして植物に頼らない時間を作り、また続けてください。
・自分にあったエッセンスを同時に3種までお飲みいただけます。


資料提供:株式会社ロアポノ

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ジェモセラピーの歴史
「新芽」が用いられたのは、中世の時代に「ドイツ薬草学の母」として知られる聖ヒルデガルト・ビンゲンや近代医学者の祖とされるパラケルススが「芽」をハーブティー、シロップや塗り薬に用いていましたが、「ジェモセラピー」という療法が確立されたのは近年になります。

1950年代にPaul Niehans(ポール・ニオン)医師による動物の胚細胞を使用した研究にヒントを得て、Pol Henry(ポール・ヘンリー)医師が植物でもアプローチも可能ではないかと考え、ウサギを使って植物の新芽や新葉の効力を試すなどの臨床実験を始めたことがきっかけです。そして、1959 年、phytembryothérapie/フィトンブリオセラピーと名付けた療法へとたどり着いたのです。 この自然療法は喬木(きょうぼく)や灌木(かんぼく)の胚組織を使用します。彼は、芽の浸漬液を摂取した患者の血液の生化学反応、同じく内臓の生理など、人体のさまざまな器官への影響についても興味を持ち、その後も同様の研究を続け、1つの療法として確立するに至ったのです。その後、南仏にあるボワラン研究所にてMax Tétau(マックス・テトー)医師と共にジェモセラピーの初めての商品化に成功しました。

エルビオリスブランドについて
エルビオリスは、樹木の新芽を使った「植物幹細胞ジェモエッセンス」の最高品質のブランドです。フランス最大規模のジェモセラピー研究所における長年の研究をもとに、保護区域で有機栽培された植物の新芽を、大地に感謝をして笑顔でひとつひとつ丁寧に手摘みしました。「有機農産物認定ABラベル」など、EUのきびしい基準をクリアした製品の質と、地球への影響を最小限に考える姿勢が評価され、今ではフランス全域で取り扱われ、世界中で愛されるブランドへと成長しています。

資料提供:株式会社ロアポノ

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